土地探しから始める家づくり
土地が決まっていない方のための進み方と、今ご案内できる土地

土地を買う前に、分かっておきたいこと
土地を先に買ってしまうと、建物の計画で困ることが出てきます。地盤調査で補強工事が要ると分かれば、その分だけ建物に回せる予算が減りますし、道路との段差があれば擁壁や盛土の費用が別に要ります。他社の建築条件が付いていれば、そもそも大成住宅では建てられません。
気になる土地が見つかったら、契約の前にひと声かけてください。チラシやサイトの情報だけでかまいません。技術者が現地を見て、希望の建物が入るか、建物以外にいくらかかりそうかを調べます。買うかどうかは、それから決めても遅くありません。
土地込みの金額の目安が分かる例
江迎町田ノ元の土地(688万円・84坪)に平屋3LDK・28坪を建てると、建物と別にかかる費用まで入れていくらになるか。返済例と一緒に1ページにまとめてあります。
自社の分譲地と、仲介で探す土地
土地の入り口は2つあります。ひとつは大成住宅が売主の分譲地。仲介手数料がかからず、多くは建築条件付きで、建物は大成住宅で建てる前提になります(条件の有無は物件ごとに記載)。もうひとつは仲介。宅地建物取引業の免許があるので、掲載していない土地も探せます。佐々町・小佐々では、売りに出る前の段階で地元のつながりから話が入ることもある。
チラシやネットで見つけた土地に他社の建築条件が付いていると、大成住宅では建てられません。条件が付いているかどうか分からない土地も、チラシやサイトの情報があればこちらで調べます。
今ご案内できる土地


現地で技術者が見ているもの
候補の土地には技術者が同行。現地でまず見るのは前面道路です。建築基準法上の道路に2m以上接しているか、幅が4m未満ならセットバックでどれだけ使える面積が減るか。次に道路や隣地との高低差。段差があれば擁壁か盛土の費用が別に立ちます。
上下水道とガスの引き込みが来ているかは現地と役場で確認し、来ていなければ引込工事と加入金を見積りに足します。下水道が無い地域は浄化槽。用途地域と建ぺい率・容積率で、建てられる大きさの上限が決まる。浸水・土砂災害の区域に入っていないかは、市町のハザードマップで見ます。ここまで見てから、建物の見積りに入ります。
よくある質問
土地が決まっていなくても相談できますか
+
はい。希望のエリア・広さ・予算と建てたい家の大きさを聞いて、土地と建物を合わせた金額の目安を出します。
大成住宅の物件以外の土地でも建てられますか
+
他社の建築条件が付いていなければ建てられます。仲介で探した土地でも、ご自身で見つけた土地でもかまいません。
土地だけ先に買っておいてよいですか
+
できれば契約の前にご相談ください。地盤・高低差・引き込みで建物以外の費用が大きく変わることがあり、現地を見てからのほうが総額の見当が付きます。
技術者に直接相談できます
新築・リフォーム・土地探しのご相談とお見積りは無料です。
営業時間: 月〜土9:00〜18:00 / 日曜・祝日9:30〜17:30
定休日: 5月連休・お盆・年末年始




