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大成住宅

Demolition Guide

空き家解体ガイド

使っていない空き家、放置していませんか?

空き家は放置するほど解体費用が上がり、近隣トラブルのリスクも高まります。補助金を活用すれば費用負担を軽減できます。

大成住宅は解体工事にも対応しています。解体から土地活用まで、ワンストップでサポートいたします。

空き家を放置するリスク

解体費用の増大

放置するほど老朽化が進み、解体費用が高くなる場合があります。

固定資産税の増額

「管理不全空家」や「特定空家」に指定されると住宅用地特例が解除されます。特に200㎡以下の小規模住宅用地では、税負担が最大で約6倍になる場合があります。

近隣への影響

倒壊・火災・不法侵入など、近隣住民への被害リスクがあります。

管理責任

空き家の管理責任は所有者にあり、事故が起きた場合の賠償責任も負います。

空家等対策特別措置法とは

2015年に施行された法律で、適切に管理されていない空き家に対して自治体が段階的に措置を取ることができます。

1

管理不全空家に指定

自治体から指導・勧告を受ける。勧告を受けると固定資産税の住宅用地特例が解除

2

特定空家に指定

倒壊の恐れ・衛生上有害などと認められた場合。命令に従わなければ過料(50万円以下)

3

行政代執行

自治体が所有者に代わって解体を実施。費用は所有者に全額請求されます

早めに対処すれば、補助金を使って費用を抑えられます。

解体の流れ

何から始めればいいか分からない方も、ご安心ください。

1
ご相談・現地調査

まずはお電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。現地を確認し、建物の状況を把握します。

2
補助金の確認

お客様の空き家が補助金の対象になるか、佐世保市に確認します。申請時期や必要書類もご案内します。

3
お見積り

建物の構造・規模・立地条件をもとに解体費用をお見積りします。見積りは無料です。

4
補助金申請

補助金の対象となる場合は、解体工事の着工前に申請手続きを行います。大成住宅がサポートいたします。

5
解体工事

近隣へのご挨拶から養生・解体・廃材処分まで、責任を持って施工します。

6
整地・引渡し

解体後の土地をきれいに整地してお引渡し。その後の土地活用もご相談いただけます。

解体費用に影響する要因

解体費用は建物の条件によって大きく変わります。現地調査の上、無料でお見積りいたします。

建物の構造

木造が最も安く、鉄骨造・RC造の順に費用が上がります。

延床面積

建物が大きいほど費用は上がります。坪単価の目安は構造によって異なります。

前面道路の幅

重機やトラックが入れない狭い道路の場合、手作業が増えて費用が上がります。

アスベストの有無

2006年以前の建物にはアスベストが使われている可能性があり、専門的な除去作業が必要です。

残置物の量

家具・家電・生活用品が残っていると、処分費用が別途かかります。事前に片付けると節約に。

付帯構造物

ブロック塀・カーポート・浄化槽・庭木なども解体対象になると費用が変わります。

使える補助金制度

以下は2026年7月時点で各自治体が公表している内容です。金額・要件・受付期間は年度ごとに変わります。

老朽危険空き家及び空き建築物除却費補助金(佐世保市)

佐世保市では、老朽化して危険と認められた空き家の解体に対して補助金制度を設けています。毎年度の予算枠で運用され、予算がなくなり次第終了します。

  • 対象: 使われていない木造・鉄骨造などで、腐朽・破損が著しく危険な空き家(木造は築後22年以上が要件。鉄骨造などは市への確認が必要)
  • 補助額: 一般は上限60万円。住宅は、市街化区域内で市が条件を満たすと認めた場合に限り最大100万円(補助率は住宅40%・住宅以外3分の1と、算定した上限額のいずれか少ない額)
  • 注意: 交付決定の前に工事を契約・着工すると対象外。市税の滞納がないこと、他の権利者全員の同意も必要
  • 受付: 事前相談が必要で受付期間が短く、令和8年度(2026年度)分は受付を終了しています。翌年度に検討する場合は年度の早い時期に動くのが安全です

最新の受付状況・補助金額は佐世保市の公式ページをご確認ください。大成住宅でも最新情報を確認の上ご案内いたします。

佐世保市公式ページ →

佐々町老朽危険空家等解体除却支援補助事業(佐々町)

佐々町でも、老朽化して危険と認められた空き家の解体に補助制度があります。予算がなくなり次第終了します。

  • 対象: 佐々町内にある、老朽化し危険と認められた個人所有の空き家
  • 補助額: 上限60万円(町が定める補助対象経費の2分の1と、60万円のいずれか少ない額。解体費の全額が基準ではありません)
  • 受付: 2026年度は5月11日から11月30日まで(佐々町役場 建設課)。交付決定前の着工は対象外で、町内に本社・営業所などを置く業者、または町内在住の個人事業者による工事が条件です

大成住宅は佐々町に本社を置く建設会社です。町内業者による工事という要件を満たした上で、解体から土地活用までご相談いただけます。

佐々町公式ページ →

大成住宅に頼むメリット

解体専門業者ではなく、建設会社だからこそできることがあります。

解体から土地活用まで、ワンストップ

解体専門業者では「壊して終わり」ですが、大成住宅なら解体後の土地活用——新築・売却・賃貸活用——まで一貫してご相談いただけます。別々の業者に依頼する手間がありません。

建設会社だから安心の施工品質

34年以上の施工実績を持つ建設会社として、近隣への配慮・安全管理・廃材の適正処理を徹底しています。信頼できる協力業者と連携し、責任を持って管理します。

補助金申請もサポート

補助金の対象になるかの確認から、申請書類の準備まで大成住宅がサポート。「補助金があるのは知っているけど、手続きが面倒で…」という方も安心です。

解体後の土地活用

更地にした後の活用方法も一緒に考えます。大成住宅は新築・不動産仲介・土地活用のすべてに対応しています。

売却

大成住宅の不動産事業で仲介可能。更地の方が買い手がつきやすいケースも多いです。

詳しくはこちら →

新築

解体後の土地に注文住宅を建てる。解体補助金に加えて新築向けの補助金も活用できる可能性があります。

詳しくはこちら →

駐車場・賃貸活用

立地に応じた土地活用の方法をご一緒に考えます。

重要なお知らせ: 補助金の内容・金額・要件は年度により変更されます。最新の正確な情報は各自治体の公式サイトをご確認ください。大成住宅では補助金の適用可否の確認もサポートいたします。

空き家のこと、まずは相談してみませんか?

「補助金が使えるか知りたい」「費用の目安を聞きたい」「解体後の土地をどうするか迷っている」——どんなご相談でもお気軽にお問い合わせください。現地調査・お見積りは無料です。

空き家解体の補助金・費用に関するよくある質問

佐世保市の空き家解体で補助金はいくらもらえますか?

+

老朽化して危険と認められた空き家が対象で、一般は上限60万円です。住宅は、市街化区域内で市が条件を満たすと認めた場合に限り最大100万円になります。補助率は住宅40%(住宅以外は3分の1)で、算定した上限額のいずれか少ない額です。木造は築後22年以上が要件です。金額・要件は年度ごとに変わるため、最新情報は佐世保市の公式ページでご確認ください(2026年7月時点)。

佐々町にも空き家解体の補助金はありますか?

+

あります。「佐々町老朽危険空家等解体除却支援補助事業」で、上限60万円(町が定める補助対象経費の2分の1と60万円のいずれか少ない額。解体費の全額が基準ではありません)です。2026年度の受付は5月11日から11月30日まで。町内に本社・営業所などを置く業者、または町内在住の個人事業者による工事が条件です。大成住宅は佐々町に本社を置く建設会社のため、この要件を満たしてご相談いただけます。

補助金を使ううえで気をつけることは?

+

交付決定の前に工事を契約・着工すると対象外になります。まず自治体への事前相談・申請が必要で、税の滞納がないこと、他の権利者全員の同意も要件です。予算枠があり、なくなり次第その年度は終了します。対象になるかの確認から申請書類の準備まで、大成住宅がサポートします。

解体した後の土地はどうすればいいですか?

+

売却・新築・賃貸活用などの選択肢を、建築と不動産の両面から一緒に整理します。更地は買い手がつきやすい一方で、住宅がなくなると固定資産税が上がる場合があります。解体だけで判断せず、その後の活用方針とあわせて考えると無駄がありません。

技術者に直接相談できます

新築・リフォーム・土地探し、何でもお気軽にどうぞ。ご相談・お見積りは無料です。

営業時間: 平日9:00〜18:00 / 日曜・祝日9:30〜17:30

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