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大成住宅

外壁・屋根リフォーム

塗装・張替え・葺き替え・防水工事。佐世保市・佐々町で建物の美観と耐久性を守ります。

施工事例(ビフォーアフター)

大成住宅が手がけた外壁・屋根リフォームの施工事例をご紹介します。

小佐々町 M様邸|屋根葺き替え

小佐々町 M様邸|屋根葺き替え 施工前

施工前

小佐々町 M様邸|屋根葺き替え 施工後

施工後

小佐々町 O様邸|外壁リフォーム

小佐々町 O様邸|外壁リフォーム 施工前

施工前

小佐々町 O様邸|外壁リフォーム 施工後

施工後

松浦市 T様邸|外壁塗装

松浦市 T様邸|外壁塗装 施工前

施工前

松浦市 T様邸|外壁塗装 施工後

施工後

小佐々町 N様邸|外壁塗装

小佐々町 N様邸|外壁塗装 施工前

施工前

小佐々町 N様邸|外壁塗装 施工後

施工後

小佐々町 M様邸|外壁リフォーム

小佐々町 M様邸|外壁リフォーム 施工前

施工前

小佐々町 M様邸|外壁リフォーム 施工後

施工後

外壁・屋根リフォームメニュー

外壁塗装

外壁の塗装は建物の美観を保つだけでなく、防水性能を維持する重要なメンテナンスです。シリコン塗料やフッ素塗料など、立地条件や予算に応じた最適な塗料をご提案します。

  • シリコン・フッ素・無機塗料など最適な塗料を提案
  • 高圧洗浄→下地補修→塗装の丁寧な3工程
  • 足場の設置から撤去まで一貫対応
  • 近隣への挨拶・配慮も万全

外壁の張替え(サイディング)

劣化が進んだ外壁はカバー工法(重ね張り)や張替えで一新。軽量な金属サイディングへのカバー工法なら、建物への負担を抑えつつ断熱性能もアップします。

  • カバー工法(重ね張り)で工期短縮
  • 張替えで根本的に外壁をリニューアル
  • 金属サイディングで断熱性能アップ
  • デザイン・色の選択肢が豊富

屋根塗装・葺き替え

屋根は最も過酷な環境にさらされる部分。定期的な塗装メンテナンスや、老朽化した瓦の葺き替えで建物の寿命を延ばします。軽量な屋根材への葺き替えは耐震性の向上にも効果的です。

  • 屋根塗装による防水性能の回復
  • 瓦→軽量屋根材への葺き替え(耐震性向上)
  • 棟板金の補修・交換
  • 屋根裏の点検・補修

防水工事・雨樋修繕

バルコニーや陸屋根の防水層の劣化は雨漏りの原因に。また、破損した雨樋は建物の基礎に悪影響を与えます。早めのメンテナンスが建物を長持ちさせます。

  • バルコニー・陸屋根の防水工事
  • 雨樋の修繕・交換
  • 雨漏り調査と原因特定
  • シーリング(コーキング)の打ち替え

メンテナンス時期の目安

佐世保市は海に近く、潮風による塩害の影響を受けやすい地域です。 一般的な目安よりも早めのメンテナンスをおすすめしています。

10〜15年

外壁塗装の目安

チョーキング(手で触ると白い粉がつく)が出たら塗り替えのサインです。

15〜20年

屋根塗装の目安

色あせやコケの付着が目立ったら点検をおすすめします。

20〜30年

張替え・葺き替えの目安

劣化が進んだ場合は塗装では対応できず、張替え・葺き替えが必要です。

塗料の選び方

見積りの金額差は、多くの場合この塗料のグレードの差です。 持ちが長いほど1回の費用は上がりますが、塗り替えの回数は減ります。

塗料塗り替えの目安費用特徴
シリコン10〜15年標準いま最も多く使われている。価格と持ちのバランスが取りやすい。
フッ素15〜20年高い塗り替えの回数を減らせる。足場代が毎回かかることを考えると、長い目では割高にならない場合がある。
無機20年以上最も高い紫外線に強く色あせにくい。初期費用は上がる。次の塗り替えまで住み続ける前提かどうかで判断が変わる。
ウレタン7〜10年安い初期費用を抑えられるが塗り替え周期が短い。付帯部(雨樋・破風)に使うことが多い。

※塗り替えの目安は一般的な参考値です。塗料メーカー・グレード・建物の向き・立地で変わります。 佐世保市は海に近く潮風の影響を受けやすいため、この目安より早まることがあります。実際の状態は現地で確認します。

屋根はカバー工法か、葺き替えか

分かれ目は、既存の屋根材の種類と、その下の野地板が傷んでいるかどうかです。 屋根に上がって下地の状態を見ないと決められません。

カバー工法(重ね張り)

向いている場合
既存がスレート(コロニアル)で、下地の野地板が傷んでいない場合
利点
既存屋根を撤去しないので工期が短く、廃材が出ない。撤去費と処分費がかからない。
注意
屋根が二重になるぶん重くなる。瓦屋根には使えない。雨漏りで野地板が腐っている場合は、上から被せても原因が残る。

葺き替え

向いている場合
既存が瓦、または雨漏りで野地板まで傷んでいる場合
利点
下地から作り直せるので、雨漏りの原因を断てる。瓦から軽い屋根材に替えれば建物が軽くなり、地震のときの揺れ方が変わる。
注意
撤去と処分の費用と日数がかかる。工期中は屋根を開けるため、天候を見ながら進める。

色選びで後悔しないために

塗り替えると10年以上その色で暮らします。工事そのものより、ここで迷う方が多いところです。

小さい色見本と実際の壁は違って見える

同じ色でも面積が大きいほど、明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見えます(面積効果)。A4サイズの色見本で決めず、できるだけ大きな板で、屋外の光の下で確認します。

汚れが目立ちにくいのは中間色

白は排気ガスや雨だれの筋が目立ち、黒は乾いた土ぼこりが目立ちます。ベージュ・グレージュ・薄いグレーなどの中間色が、どちらの汚れも目立ちにくい傾向です。

屋根・サッシ・玄関ドアと3色までで考える

外壁だけで色を決めると、既存のサッシや屋根と合わないことがあります。替えない部分の色を先に固定して、そこから外壁を決めると失敗が少なくなります。

艶の有無で印象が変わる

同じ色でも艶ありは新しく見え、艶消しは落ち着いて見えます。艶ありのほうが汚れが流れやすい一方、艶は年々落ちていきます。

対応エリア

佐世保市・佐々町を中心に、以下のエリアで外壁・屋根リフォームに対応しています。

佐世保市
佐々町
波佐見町
川棚町
松浦市
平戸市
西海市
東彼杵町

※その他の地域もご相談ください

よくある質問

外壁塗装の周期はどのくらいが目安ですか?

+

塗料の種類や立地条件によって変わりますが、一般的にはシリコン塗料で10〜15年、フッ素塗料で15〜20年が目安です。佐世保市は海に近く塩害の影響を受けやすいため、一般的な目安より早めの点検をおすすめしています。チョーキング(手で触ると白い粉がつく現象)が出てきたら塗り替えのサインです。

訪問販売で外壁塗装を勧められました。どう判断すればよいですか?

+

その場で契約せず、まず複数社に相見積もりを取るのが基本です。「今だけ」「足場代無料」「キャンペーン」などのフレーズで急かす業者は要注意。塗料のメーカー名・型番・希釈率、施工保証の内容、足場代の内訳が明示されているかをご確認ください。地元の工務店として中立的なご相談も承ります。

足場費用はどのくらいかかりますか?

+

建物の大きさや形状によりますが、30坪程度の戸建てで足場費用は15〜25万円が一般的な相場です。「足場代無料」を謳う業者は塗装代金に転嫁している可能性があるため、見積もり総額で比較することをおすすめします。詳細は現地調査の上でお見積りいたします。

技術者に直接相談できます

新築・リフォーム・土地探しのご相談とお見積りは無料です。

営業時間: 月〜土9:00〜18:00 / 日曜・祝日9:30〜17:30

定休日: 5月連休・お盆・年末年始

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