Used House for Sale
佐世保市・佐々町の中古住宅
建物の状態と、直す費用まで一緒に見ます
佐世保市・佐々町を中心に、中古住宅・中古一戸建てをご紹介しています。吉井町・江迎町・世知原町・小佐々町といった佐世保市北部から、佐々町・松浦市まで扱っています。
大成住宅は宅建業と施工の両方を手がける創業34年の工務店です。中古住宅は、物件価格が安く見えても、直すところが多ければ総額は新築に近づきます。だからご案内の段階で技術者が建物を見て、どこを直す必要があるか、いくらかかるかを先にお伝えします。買ってから見つかると、予算の外側で工事が要ることになります。
佐世保市の中古住宅
1件買う前に技術者が見る5つのこと
同じ築年数・同じ価格でも、住めるようにするまでの総額は建物の状態で変わります。現場では次の5点で差が出ます。
基礎と土台
基礎のひび割れは幅と方向で意味が変わります。床下に入って土台と大引きの状態、束の沈み、湿気の抜け方を見ます。床が沈む・傾くは仕上げの問題ではなく、ここが原因のことがあります。
雨漏りとシロアリ
天井のシミ、外壁の割れ、屋根の谷や取り合い。雨が入っている家はシロアリも来ていることが多く、両方まとめて見ます。買ってから見つかると、想定していた予算の外側で工事が要ります。
給排水と浄化槽
配管の材質と年数、水圧、排水の流れ。下水道が来ていない区域なら浄化槽で、単独処理浄化槽なら合併処理への転換が要ります。転換には補助金が使える区域があるので、購入前に対象かどうかを調べます。
耐震(いつ建ったか)
築年数そのものより、建った時期がどの基準に当たるかを見ます。下の2本の線が判断の軸です。図面が残っていれば壁の配置と量を確認し、無ければ現地で見える範囲から推定します。
断熱と窓
壁と天井に断熱材が入っているか、窓が単板ガラスのままか。古い家の寒さはほとんど窓から来ます。窓だけ先に替える進め方もあり、その場合は国の補助金の対象になることがあります。
築年数は「昭和56年6月」と「平成12年6月」の2本の線で見る
木造住宅の耐震の基準は、昭和56年6月(必要壁量の強化)と平成12年6月(接合部の仕様等の明確化)の2回、大きく変わっています。熊本地震のあと、益城町の中心部で悉皆調査が行われ、建った時期で倒壊率にはっきり差が出ました。
| 建った時期 | 基準 | 倒壊率 |
|---|---|---|
| 〜昭和56年5月 | 旧耐震基準759棟のうち214棟が倒壊 | 28.2% |
| 昭和56年6月〜平成12年5月 | 新耐震基準(必要壁量の強化)877棟のうち76棟が倒壊 | 8.7% |
| 平成12年6月〜 | 現行規定(接合部の仕様等の明確化)319棟のうち7棟が倒壊 | 2.2% |
出典: 国土交通省「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会 報告書(概要版)」(益城町中心部の悉皆調査。木造1,955棟が対象)
平成12年6月より前の家が買えないという話ではありません。同じ調査では、耐震等級3の住宅は大部分が無被害でした。基準の線がどこかを知ったうえで、補強にいくらかけるかを決められれば、選択肢は広がります。耐震の考え方は耐震等級3とはで整理しています。
購入とリフォームを1つの資金計画にする
中古住宅で判断を誤りやすいのは、物件価格とリフォーム費用を別々に考えたときです。安い物件を買ったつもりが、屋根と水回りと断熱をまとめて直すことになり、総額では新築と変わらなかった、ということが起きます。
大成住宅は物件のご案内と工事の両方を自社で行うため、「この家をこう直すといくら」を、物件を見た段階で概算にできます。購入と工事を並べた総額で比べれば、中古と新築のどちらが合うかも判断しやすくなります。使える補助金があれば、そこも含めて計算します。
希望の中古住宅が出ていない方へ
大成住宅は北松浦郡佐々町に本社を置いています。佐々町・小佐々・佐世保市北部の中古住宅は、売りに出る前の段階で地元のつながりから話が入ってくることがあり、掲載に出る頃には決まっていることも珍しくありません。今のご案内に希望の家がなければ、エリア・広さ・予算・築年数の条件をお預かりします。条件に合う物件が出たタイミングでご連絡します。
よくある質問
佐世保市で中古住宅を探すにはどうすればいいですか?
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このページで大成住宅がご紹介できる中古住宅・中古一戸建てをご覧いただけます。掲載に無い場合は、エリア・広さ・予算・築年数の条件をお預かりして、出たタイミングでご連絡します。佐世保市北部(吉井町・江迎町・世知原町・小佐々町)と佐々町は本社から近く、売りに出る前の段階で話が入ってくることがあります。
築何年までなら買っていいですか?
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築年数の数字だけでは決まりません。見るのは建った時期がどの耐震基準に当たるかと、これまでどう手入れされてきたかの2つです。昭和56年6月と平成12年6月に基準が変わっており、熊本地震の調査では倒壊率が28.2%・8.7%・2.2%と大きく差が出ています(出典: 国土交通省)。ただし基準を満たしていても、雨漏りやシロアリを放置してきた家は傷んでいます。現地で建物の状態を見たうえで、直す費用まで含めて判断するのが確実です。
買う前に建物の状態を見てもらえますか?
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見ます。大成住宅は宅建業と施工の両方を手がけているため、ご案内の段階から技術者が同行し、基礎・床下・小屋裏・給排水・断熱を確認します。営業担当が物件を紹介して、工事は別会社という形にはなりません。
購入費用とリフォーム費用はまとめて出せますか?
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出せます。物件価格だけを見て決めると、あとから工事費が乗って総額が変わります。ご案内の段階で「この家をこう直すといくら」を概算でお出しし、購入と工事を1つの資金計画に並べてご相談いただけます。金融機関の商品や条件はお客様ごとに変わるため、資金計画の中で一緒に確認します。
中古住宅の購入やリフォームに使える補助金はありますか?
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年度によって、国や佐世保市・佐々町の制度が用意される場合があります。要件・金額・受付期間は年度で変わり、いずれも着工前の申請が必須です。使える制度は「佐世保市・佐々町のリフォーム補助金」のページに金額と期限つきでまとめています。
技術者に直接相談できます
新築・リフォーム・土地探し、何でもお気軽にどうぞ。ご相談・お見積りは無料です。
営業時間: 平日9:00〜18:00 / 日曜・祝日9:30〜17:30
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