コンテンツへ移動
大成住宅
誂で建てた家の外観夕景(大成住宅の施工実例)

大成住宅の完全自由設計

-ATSURAE-

あなたの暮らしから、図面を引く。

Concept

あつらえる、という言葉

「誂える」は、寸法を測って、その人のためだけに作らせること。着物も、靴も、スーツも。 既製の型に当てはめず、一人のために仕立てる。形は似ていても、袖を通した瞬間が違う。

誂 -ATSURAE- は、家を誂えるという選択です。世界観から選ぶ家づくりが「賢い選択」なら、 誂は、あなたの暮らしを測ってから仕立てる家。どちらが上ではなく、届きたい場所が違います。

寸法は、暮らしから測る。
それが誂の設計です。

Designers

設計するのは、社内の建築士です

図面を外に出しません。聞いた人間が、そのまま引きます

6名の建築士が在籍スタッフ9名中(2026年8月時点)

最初の打ち合わせであなたの話を聞いた設計士が、そのまま図面を引きます。 現場にも立ちます。引き渡しの日も隣にいます。 聞く人と描く人と現場を見る人を分けないので、伝えたことが途中で薄まりません。

打ち合わせに回数の上限がない

図面を外に出していないので、「あと何回まで」と数える必要がありません。納得がいくまで、間取りは描き直します。急かされて決めた間取りに、30年住むことになりません。

見積りに外注分が乗らない

設計を社外に頼めば、その費用は必ずどこかに乗ります。当社は社内で引くので、その分がありません。同じ予算なら、差額は建物と設備に回せます。

細かい要望がそのまま図面に届く

「この棚はあと3センチ低く」「洗面はもう少し右に」。伝えた相手が、そのまま図面を直します。設計者と施工者のあいだで伝言にならないので、言い直す手間がありません。

建てた分だけ次の一軒がよくなる

佐々・佐世保で建てた経験は、社内に残ります。この土地の風の向き、傾斜地の基礎、塩害の効く外壁。外に出した設計では、会社に何も残りません。

Detail

あつらえで決めること

自由設計とは、間取りを自由に描けることではありません。次の5つを、一軒ずつ決めていくことです

01

動線

朝の身支度、洗濯、買い物からの帰り。一日の動きを聞いてから、部屋の順番を決めます。廊下を1本減らせるかどうかは、間取りではなく暮らしの聞き取りで決まります。

02

寸法

造作洗面の幅、キッチンの通路、窓の高さ、手すりの位置。数センチの違いが毎日の使い勝手を変えます。既製の寸法に暮らしを合わせず、暮らしに寸法を合わせます。

03

佇まい

屋根の形、軒の出、外壁の素材。佐々・佐世保は風が強く、海が近い土地もあります。見た目だけでなく、その敷地で30年もつ形を設計します。

04

光と抜け

どの窓から何が見えるか。隣家の視線をどうかわすか。中庭・坪庭・地窓。図面の上で光の入り方まで決めてから、着工します。

05

庭と外構

窓の外は、家の一部です。駐車の取り回し、玄関までの歩幅、植える木の背の高さ。建物だけ図面を引いて庭を後回しにすると、せっかくの窓が塀を向きます。誂では庭と外構まで含めて、同じ図面の上で決めます。

Works

あつらえた家

誂で建てたLDK。色数を絞り光と抜けで広さを出した空間
誂で建てた中庭。視線を気にせず開けられる窓
誂で建てたキッチン
坪庭とシンボルツリー
造作洗面。幅をセンチ単位で合わせた一点もの
寄棟の深い軒と木製ドアの玄関(大成住宅の施工実例)
Design

骨格から、間取りの隅々まで

決まったプランに暮らしを合わせるのではなく、暮らしから骨格を決めます。 中庭を囲む配置。傾斜地の段差を活かした床。視線を切る塀と窓の関係。 プランの型に収まらない形が、誂では出発点になります。

屋根の形も軒の出も、そのひとつです。造作洗面の幅、キッチンの通路、窓の高さ、 コンセントの位置。暮らしの使い勝手は数センチの設計で決まります。 その数センチを、一軒ずつ引くのが誂です。

Design

こだわりから、始める。

誂は、図面より先に、あなたの話から。細かいこだわり、暮らしの思い、何気ない一言まで聞いて、 それを一軒の家にちゃんと落とす。それが自由設計です。

描くのは、自由設計を長く手がけてきた社内の設計士。あなたとも、現場の職人とも密に打ち合わせ、 図面のとおりに建っているかを現場で確かめます。だから図面と現場が、地続き。建てられる一点物を、手の届く価格で。

そして、最初の打ち合わせにいた設計士が、引き渡しの日も隣にいます。 仕立てた本人が最後まで見届ける。それが誂の責任の取り方です。

総額は、最初の見積りで明示します。あとから膨らむ心配なく、進められます。

Flow

あつらえの進め方

01

聞く

始まりは図面ではなく、暮らしの話から。朝はだれが最初に起きるのか。洗濯物はどこで畳むのか。日曜の午後、家のどこにいたいか。設計士本人がお聞きします。

02

引く

聞いた暮らしを、この家一軒のためだけの図面にします。間取り、屋根の形、素材、造作。既製の型に当てはめない、ゼロからの設計です。

03

建てる

最初の打ち合わせにいた設計士が、現場も引き渡しも見届けます。佐々・佐世保の職人の手で、図面をそのまま形にします。

誂について相談する

好きな世界観から探したい方はスタイルで選ぶ

The Next

もっと、こだわりたいなら。

誂の図面は、社内の建築士が引きます。これが標準です。

意匠をさらに詰めたい場合は、オプションで外部の設計事務所と組むこともできます。 その場合も、現場を監督するのは当社の施工管理技士です。

まずは、建てたい家の話を聞かせてください。

技術者に直接相談できます

新築・リフォーム・土地探し、何でもお気軽にどうぞ。ご相談・お見積りは無料です。

営業時間: 平日9:00〜18:00 / 日曜・祝日9:30〜17:30

定休日: 5月連休・お盆・年末年始

電話メールLINE