
大成住宅の完全自由設計
誂 -ATSURAE-
あなたの暮らしから、図面を引く。
誂える、という言葉
「誂える」は、寸法を測って、その人のためだけに作らせること。着物も、靴も、スーツも。 既製の型に当てはめず、一人のために仕立てる。形は似ていても、袖を通した瞬間が違う。
誂 -ATSURAE- は、家を誂えるという選択です。世界観から選ぶ家づくりが「賢い選択」なら、 誂は、あなたの暮らしを測ってから仕立てる家。どちらが上ではなく、届きたい場所が違います。
寸法は、暮らしから測る。
それが誂の設計です。
寸法は、暮らしから測る。
それが誂の設計です。
設計するのは、社内の建築士です
図面を外に出しません。聞いた人間が、そのまま引きます
最初の打ち合わせであなたの話を聞いた設計士が、そのまま図面を引きます。 現場にも立ちます。引き渡しの日も隣にいます。 聞く人と描く人と現場を見る人を分けないので、伝えたことが途中で薄まりません。
打ち合わせに、回数の上限がない
図面を外に出していないので、「あと何回まで」と数える必要がありません。納得がいくまで、間取りは描き直します。急かされて決めた間取りに、30年住むことになりません。
見積りに、外注分が乗らない
設計を社外に頼めば、その費用は必ずどこかに乗ります。当社は社内で引くので、その分がありません。同じ予算なら、差額は建物と設備に回せます。
細かい要望が、そのまま図面に届く
「この棚はあと3センチ低く」「洗面はもう少し右に」。伝えた相手が、そのまま図面を直します。設計者と施工者のあいだで伝言にならないので、言い直す手間がありません。
建てた分だけ、次の一軒がよくなる
佐々・佐世保で建てた経験は、社内に残ります。この土地の風の向き、傾斜地の基礎、塩害の効く外壁。外に出した設計では、会社に何も残りません。
誂で決めること
自由設計とは、間取りを自由に描けることではありません。次の5つを、一軒ずつ決めていくことです
01
動線
朝の身支度、洗濯、買い物からの帰り。一日の動きを聞いてから、部屋の順番を決めます。廊下を1本減らせるかどうかは、間取りではなく暮らしの聞き取りで決まります。
02
寸法
造作洗面の幅、キッチンの通路、窓の高さ、手すりの位置。数センチの違いが毎日の使い勝手を変えます。既製の寸法に暮らしを合わせず、暮らしに寸法を合わせます。
03
佇まい
屋根の形、軒の出、外壁の素材。佐々・佐世保は風が強く、海が近い土地もあります。見た目だけでなく、その敷地で30年もつ形を設計します。
04
光と抜け
どの窓から何が見えるか。隣家の視線をどうかわすか。中庭・坪庭・地窓。図面の上で光の入り方まで決めてから、着工します。
05
庭と外構
窓の外は、家の一部です。駐車の取り回し、玄関までの歩幅、植える木の背の高さ。建物だけ図面を引いて庭を後回しにすると、せっかくの窓が塀を向きます。誂では庭と外構まで含めて、同じ図面の上で決めます。
誂えた家






骨格から、間取りの隅々まで
決まったプランに暮らしを合わせるのではなく、暮らしから骨格を決めます。 中庭を囲む配置。傾斜地の段差を活かした床。視線を切る塀と窓の関係。 プランの型に収まらない形が、誂では出発点になります。
屋根の形も軒の出も、そのひとつです。造作洗面の幅、キッチンの通路、窓の高さ、 コンセントの位置。暮らしの使い勝手は数センチの設計で決まります。 その数センチを、一軒ずつ引くのが誂です。
Design
こだわりから、始める。
誂は、図面より先に、あなたの話から。細かいこだわり、暮らしの思い、何気ない一言まで聞いて、 それを一軒の家にちゃんと落とす。それが自由設計です。
描くのは、自由設計を長く手がけてきた社内の設計士。あなたとも、現場の職人とも密に打ち合わせ、 図面のとおりに建っているかを現場で確かめます。だから図面と現場が、地続き。建てられる一点物を、手の届く価格で。
そして、最初の打ち合わせにいた設計士が、引き渡しの日も隣にいます。 仕立てた本人が最後まで見届ける。それが誂の責任の取り方です。
総額は、最初の見積りで明示します。あとから膨らむ心配なく、進められます。
The Next
もっと、こだわりたいなら。
もっと、
こだわりたいなら。
誂の図面は、社内の建築士が引きます。これが標準です。
意匠をさらに詰めたい場合は、オプションで外部の設計事務所と組むこともできます。 その場合も、現場を監督するのは当社の施工管理技士です。
まずは、建てたい家の話を聞かせてください。
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