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大成住宅

Used Home Renovation

佐世保・佐々の中古住宅+リノベ、どこまで直せるかを購入前に建築士へ相談できます。

土地がなかなか見つからない方や、新築予算に不安がある方へ。購入前に建物状態・改修費・総額を整理し、中古リノベが合うか一緒に考えます。物件からお探しの方は中古住宅の一覧をご覧ください。

平日9:00〜18:00 / 日曜・祝日9:30〜17:30

  • 建築士・宅建士が在籍
  • 購入前相談可
  • リフォーム・リノベ対応
  • 土地探しも相談可
  • 佐世保・佐々の地域密着
大成住宅の担当者が中古住宅の購入前相談をしている様子

買ってから直すと、どう変わるか

川棚町|寝室

川棚町|寝室 施工前

施工前

川棚町|寝室 施工後

施工後

川棚町|洗面化粧台

川棚町|洗面化粧台 施工前

施工前

川棚町|洗面化粧台 施工後

施工後

見えない場所は、剥がしてから決める

中古住宅で判断が難しいのは、床下と小屋裏です。 工事に入る前に床を剥ぎ、天井を落として、土台と小屋組の状態を確かめます。

床を剥いで確認した土台と床組

床を剥いで土台と床組を確認

天井を落として確認した小屋組

天井を落として小屋組を確認

こんなお悩みはありませんか?

土地がなかなか見つからない

新築の予算が合うか不安

中古住宅を買って大丈夫か知りたい

購入後の修繕費が怖い

リフォーム込みの総額を知りたい

実家や空き家を活かせるか知りたい

古い家の耐震や断熱が不安

物件を買う前に専門家に見てほしい

「中古を買わせる」ではなく、買う前に判断材料を整理するところから始めます。

無料で相談する
Another Option

土地が見つからないとき、中古住宅+リノベという選択肢があります。

新築だけにこだわらず、暮らしのバランスを取る選び方

新築だけにこだわると、土地探しで家づくりが止まってしまうことがあります。

中古住宅を購入してリノベーションすることで、立地・予算・暮らし方のバランスが取りやすくなる場合があります。

ただし、中古住宅は建物状態と改修費の見極めが重要です。物件価格が安く見えても、購入後に総額が膨らむことがあります。

Check Points

購入前に確認したいポイント

建物の状態と土地条件を、購入判断の前に整理します

建物の劣化

雨漏り

天井・室内の染み、屋根裏や小屋裏の湿気の有無を確認

外壁・屋根

外壁・屋根材・コーキングの劣化状態と防水性

白蟻・腐朽

床下・浴室まわりなど、被害の有無と進行度

性能・安全性

基礎・構造

基礎のひび、構造材の傷み、増改築履歴をチェック

耐震性

築年数・建築基準法の世代と、必要な耐震補強の方向性

断熱性

現状の断熱仕様と、暮らしに合う断熱改修の範囲

暮らしやすさ

水まわり

キッチン・浴室・トイレの設備寿命と給排水の状態

間取り変更

構造形式・耐力壁の位置・梁の状態で、変更可否を判断

駐車場・外構

接道・駐車スペース・外構の劣化や安全面

土地条件・総額

接道・高低差

再建築可否、車の出入りやすさ、土地の使い勝手

リフォーム費込みの総額

物件価格+改修費+諸費用での総額イメージ

Supports

大成住宅ができること

購入前に判断材料を整理するところから

「全部こちらでやります」ではなく、必要な領域を切り出して、購入判断・改修内容・資金計画を一緒に組み立てます。

  • 中古住宅の購入前相談
  • 建物状態の確認
  • リフォーム・リノベ概算相談
  • 不動産購入のご相談
  • 住宅ローン・資金計画のご相談
  • 間取り変更のご相談
  • 断熱・耐震・水まわり改修のご相談
  • 建替えとの比較検討
  • 実家・空き家活用のご相談
Total Cost View

物件価格だけでなく、改修費込みの総額で考えます。

どちらか一方だけの目線では、判断材料が片寄ります

中古住宅は、物件価格が安く見えても、購入後の修繕・改修で費用が膨らむことがあります。

大成住宅は、建築士・宅建士が在籍し、建物状態と不動産購入の両面を見ながら、

  • ・「買ってよいか
  • ・「直せるか
  • ・「総額が合うか
  • ・「建替えた方がよいか

を、ご家族の状況に合わせて整理します。

総額は「物件価格+改修費+諸費用」の3つで決まります。物件の広告に出ている価格は、そのうちの1つでしかありません。

改修費の目安

どこまで直すかで3段階に分かれます。下2つは設備と外まわりの入れ替えなので、 工事の中身が決まれば金額の幅もある程度読めます。

直す範囲内容改修費
設備を入れ替えるキッチン・浴室・トイレ・洗面台の4点を新しくする。間取りは今のまま。システムキッチン60〜150万円/ユニットバス80〜160万円/トイレ20〜50万円/洗面台15〜50万円175〜410万円
設備+外まわり上に外壁塗装と屋根塗装を足す。買ってすぐなら足場が一度で済むので、別々にやるより無駄が出ない。上記に外壁塗装80〜160万円/屋根塗装40〜80万円(30坪前後)を加算295〜650万円
間取りから変える壁を抜いて間取りを作り直し、断熱・耐震も見直す。柱と梁を残してそれ以外を入れ替える工事。既存の構造・基礎・給排水の状態で幅が大きく、一律の目安を出していない。工期は2〜4ヶ月が目安。現地調査のうえ

※一般的な相場をもとにした参考レンジです。部位ごとの内訳はリフォーム・リノベーションのページにまとめています。

購入にかかる諸費用

物件価格とは別にかかります。このうち仲介手数料だけは、法律で上限が決まっているので先に計算できます。

仲介手数料
宅地建物取引業法にもとづく上限が決まっています。基準になるのは消費税を除いた売買代金で、原則は段階的な料率です。200万円以下の部分は5.5%、200万円を超え400万円以下は4.4%、400万円を超える部分は3.3%(いずれも税込)。その売買代金が400万円を超えるなら、上限(税込)は「売買代金×3.3%+6.6万円」で計算できます。なお令和6年7月1日から、消費税を除いた売買代金が800万円以下の宅地・建物は「低廉な空家等」の特例の対象になりました。これは安くなる制度ではなく、仲介業者が売主または買主の一方から受け取れる報酬について、その媒介に要する費用を勘案したうえで、原則の上限を超えて税込33万円まで認めるものです。誰がいくら負担するのかは媒介契約のときの合意で決まるので、依頼する前に金額を確かめてください。
登録免許税・司法書士報酬
所有権の移転登記と、ローンを組む場合の抵当権設定登記にかかります。建物の築年数や床面積で軽減措置が使えることがあります。
住宅ローンの費用
事務手数料・保証料・印紙税。金融機関と借入額で変わるため、資金計画を立てる段階で並べて比べます。
火災保険・地震保険
ローンを組む場合はほぼ必須です。建物の構造と補償の範囲で保険料が変わります。
固定資産税の精算
引渡し日を境に、その年の分を売主と日割りで精算します。

仲介手数料の上限は宅地建物取引業法にもとづく国土交通省の告示によります(国土交通省の消費者向け案内国土交通省告示第1552号)。低廉な空家等の特例は令和6年7月1日施行の改正で、対象が消費税を除いた売買代金で400万円以下から800万円以下に広がったもので、 原則の上限を引き下げるものではありません。適用には媒介契約の締結に際してあらかじめ合意しておくことが要ります。

ここまでの金額は、あくまで幅です。

中古住宅の改修費は、建物を実際に見るまで確定しません。 床下に入って基礎と土台の状態を見る、天井裏で雨漏りの跡を探す、給排水管がどこまで生きているかを確かめる—— ここで想定と違えば、金額は上にも下にも動きます。 シロアリの被害や雨漏りが見つかれば、設備を入れ替える前にそちらの費用が要ります。 逆に、思ったより傷んでいなくて範囲を狭められることもあります。

買うと決める前に建物を見せていただければ、この幅をご家族の物件の数字に絞り込めます。

Compare Options

新築だけでなく、中古リノベ・建替えまで比較できます。

「中古を勧める」会社ではなく、合うものを一緒に選びます

大成住宅は注文住宅会社でもあるため、中古リノベだけを無理におすすめするのではなく、新築・中古リノベ・建替え・リフォームのどれが合うかを一緒に整理します。土地や建物の状態、ご家族の予算と暮らし方にあわせて選択肢を並べます。

新築

向いているケース

土地が見つかっていて、長期で資金計画が組める方

判断材料

土地代+建築費+諸費用の総額で判断

中古リノベ

向いているケース

立地や予算を優先したい方、土地が見つからない方

判断材料

物件価格+改修費+諸費用の総額で判断

建替え

向いているケース

土地や実家を活かしたい方、既存建物の劣化が大きい方

判断材料

解体費+新築費+造成費を一体で検討

リフォーム

向いているケース

今の住まいを直して住み続けたい方

判断材料

必要な範囲を絞って、優先度を整理

Flow

ご相談の流れ

買う前に相談できるのが、このLPの大事なポイントです。物件が決まっていなくても、まずはご相談ください。

01

お問い合わせ

物件が決まっていなくても相談できます

02

状況ヒアリング

予算・希望エリア・家族構成・検討中の物件などを伺います

03

物件・建物状態の確認

必要に応じて現地や物件資料を確認します

04

改修内容と概算費用の整理

どこまで直すか、総額感を整理します

05

資金計画・購入判断

物件価格+改修費+諸費用の総額で判断材料をお伝えします

06

リノベーション計画

購入後、設計・施工へ進みます

FAQ

よくあるご質問

Qまだ物件が決まっていなくても相談できますか?
Aはい。希望エリアや予算をもとに、中古住宅+リノベが合うかどうかを一緒に整理できます。物件選びの段階からご相談ください。
Q購入前の物件を見てもらえますか?
A可能です。建物状態や改修費の目安を確認し、購入判断の材料を整理します。仲介会社が別にいる場合でも対応できます。
Q中古住宅を買うか、新築にするか迷っています。
A新築・中古リノベ・建替えの選択肢を、予算や土地条件にあわせて比較できます。「中古を勧める」立ち位置ではなく、ご家族に合うものを一緒に選びます。
Qリフォーム費込みで住宅ローンを組めますか?
A条件によりますが、物件価格と改修費をあわせた資金計画の段階からご相談いただけます。金融機関ごとの取扱いも含めて整理します。
Q古い家でもリノベできますか?
A建物の状態によります。構造・雨漏り・白蟻・耐震性などを確認したうえで、直して使えるかどうかを判断します。難しい場合は建替えとの比較もご提案します。
Q実家や空き家をリノベして住む相談もできますか?
Aはい。実家・空き家の状態を確認し、住む・貸す・売る・壊すまでを含めた選択肢を整理できます。
Q部分リフォームだけでも相談できますか?
Aはい。水まわり、断熱、間取り変更、外壁・屋根など、必要な範囲から相談できます。「全部直す」前提ではありません。

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