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大成住宅
施工日記

小佐々町|空き家の解体工事(片付けから更地まで)

佐世保市小佐々町の木造の空き家を解体しました。屋根の一部が落ち、家財が残ったままの家。6月に現地確認、8月に片付け、9月に解体、10月1日に更地になっています。佐世保市の老朽危険空き家の解体補助金を使いました。

解体前の状態

道路側から見ると、瓦屋根の平屋に草が覆いかぶさっている状態。中は天井の板が落ちて、屋根裏から光が入っていました。柱は立っているが、屋根と天井の傷みが先に進んだ家です。

佐世保市小佐々町 解体前の空き家を道路から見たところ屋根が落ちて天井板が垂れ下がった室内

家財の片付け

解体の前に、布団・食器・家具・押し入れの中身を運び出して、袋に詰めて分別し、処分場へ。この作業も大成住宅の手配です。

残っていた家財を袋詰めして運び出す

手壊しから重機へ

先に屋根に上がって瓦を手で降ろします。瓦は他の解体材と分けて運ぶ。隣家との間が近いので、壁の一部も手で壊してから重機を入れました。

屋根に上がって瓦を手で降ろす小型の重機で建物を解体する

前の道路が狭く、大型のトラックは入らない。小型の重機と2トン車で運び出しました。

解体材をトラックで搬出する

基礎の撤去と整地

建物を撤去したあと、基礎とブロック塀を取って地面をならします。基礎を残すと、建てるときも売るときも支障が出る。

基礎とブロック塀を撤去する解体後に整地する

更地になりました

10月1日に整地が終わりました。最初の写真と同じ位置から撮っています。

解体を終えて更地になった敷地を道路から見たところ

空き家の解体を考えている方へ

佐世保市には、老朽化して危険と認められた空き家の解体に補助金があります。対象になるかは家の状態と場所で決まり、申請は着工前。補助金の確認、家財の片付け、解体、解体後に売るか建てるかの相談まで、大成住宅で受けています。

費用の目安と補助金の条件は 空き家解体の費用と補助金ガイド にまとめています。実家や相続した家の話は 実家・空き家・相続不動産 から。

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