O様邸|地鎮祭を行いました(佐世保市吉井町)
2026年5月16日、佐世保市吉井町の高台にて、平屋の新築注文住宅 O様邸の地鎮祭を行いました。四方を山に囲まれ、田園を見下ろす敷地。5月の佐世保は気持ちよく晴れて、青空と新緑がテントの白を引き立てる、絶好の地鎮祭日和となりました。
祭壇の準備
吉井町の高台に組み上げられた祭壇には、山の幸・海の幸、お神酒、お米、お塩、果物が並びます。背景に広がる田園と里山。神職の方が一つひとつ位置を整えていく所作は、何度立ち会っても背筋がぴんと伸びる時間です。

修祓(しゅばつ)の儀
神事のはじめは、祓い清めの儀から。参列者、祭壇、そして敷地全体を順にお祓いします。O様ご家族、大成住宅のスタッフ、関わる職人と監督、その場の全員が頭を下げる、静かな始まりの一礼です。

四方祓い(しほうばらい)
神職の方が敷地の四隅をまわり、東西南北それぞれの方角を清めていきます。山並みを背景に大幣(おおぬさ)を振る姿は、この敷地が「土地」から「O様邸が建つ場所」へと意味づけられていく瞬間。建つ家がこの土地のなかで長く安らかに過ごせるよう、四方すべてを清浄にしていきます。


祝詞奏上
山に囲まれた敷地に、神職の方の祝詞が静かに通っていきます。土地の神様に工事の開始をお伝えし、O様ご家族の安全と末永い繁栄を祈願していただく時間。参列した全員が頭を下げて、声のひとつひとつを受け取りました。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)
玉串を神前にお供えし、二礼二拍手一礼で祈りを捧げます。O様ご家族から大成住宅のスタッフまで、おひとりずつ順に祭壇の前に進み、心を込めて玉串を奉りました。


神事を終えて
敷地の中央には、神事の最後に整えられた盛り砂。榊と御幣(しで)が静かに刺さっています。地鎮祭の形を残して、神事は無事に終わりました。この日、この高台は「O様邸が建つ場所」になりました。

これから
O様、本日はおめでとうございます。ここから基礎工事に入り、上棟、内装、外構、そしてお引き渡しへと、ワンフロアで暮らす平屋の家が形になっていくプロセスを、この施工日記で引き続き追いかけていきます。
大成住宅は佐世保市・佐々町・松浦市・平戸市・北松地区を中心に、完全自由設計の注文住宅・平屋・リフォーム・土地探しをお手伝いしています。市街地の住宅地から、今回のような山あいの高台まで、土地ごとに違う表情に合わせた家づくりをしています。平屋の家づくりのご相談、お気軽にお問い合わせください。
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